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アロマテラピーについて


      私は、コーチであると共に、(社)日本アロマ環境協会認定 アロマテラピ−アドバイザ−でもありますの
     で、みなさんの生活に、アロマテラピーを取り入れて頂く場合の、参考になればと思いアロマテラピーについて、
     簡単に紹介させて頂きます。


     ●アロマテラピーとは?

      アロマテラピーのアロマは=香り、テラピーは=療法を意味します。アロマテラピーはいわば、ハーブ精油を
     使った自然療法の一種です。精油(エッセンシャルオイル)はハーブの花や葉、根、果実、種子、枝、樹皮、
     樹脂などから抽出されます。

      精油のよい香りは、脳を刺激して、ストレスに対抗する様々なホルモンを出し、心と体を安定させる効果
     があります。ですからアロマテラピーにより、ストレスの軽減をすることができるのです。

     ●アロマテラピーの楽しみ方

       アロマテラピーの楽しみ方にはいくつかありますが、ここでは代表的な1.芳香浴,2.沐浴,3.湿布
      について紹介します。

     1.芳香浴について

       香りの空間に身を置くという形で楽しみます。精油の香りをハンカチや素焼きの壺等に落としたり、アロマ
      ポット、アロマライト等の 専用器具で楽しみます。精油の敵数は、ほのかに香る程度にしたほうがよいで
      しよう。ダイレクトに脳に作用する方法なのでスト レス解消に有効でしょう。

       我が家では下記のような素焼きの壺に精油を染み込ませ芳香浴を楽しんでいます。

                                                              

     2.沐浴について

       入浴する時に楽しむ方法です。お湯をはったバスタブに精油を落として香りを楽しみます。ただし、精油
       はお湯になじみにくいので、我が家では天然塩と精油を混ぜたバスソルトを作って、バスタブに入れていま
       す。沐浴は、皮膚と鼻の両方から香りの成分が入るので、有効的にアロマの効果を得られます。

        では以下に10回分のバスソルトの作り方を紹介します。
  
       <材料> ボウル・スプーン・天然塩250g・精油(40滴)
   
       <方法>
       @ボウルに天然塩を入れ、好きな精油を40滴落とします。
       Aスプーンでよくかき混ぜます。
       B密閉容器に入れて冷暗所に保存します。2〜3週間で使い切るようにして下さい。


     3.湿布について

      お湯又は水に精油を落とし、タオルなどを用いて不調部位に当てる方法です。皮膚から吸収させるた
      め、不調部分への集中的な作用が期待できます。温熱効果が期待できる温湿布と冷却効果が期待
      できる冷湿布があります。

       では以下に湿布の作り方を紹介します。

                                

       <材料> タオル・洗面器・お湯又は水・精油(2〜3滴)

      <方法>
       @洗面器に水又はお湯を張り、精油を2〜3滴落としよくかき混ぜます。
       Aタオルを入れる(精油をすくい取るように)
       Bタオルを軽く絞る
       C5分くらい眼の上や首筋などにあてる(火傷に注意して下さい)


     代表的な精油と効能
     以下に10種類の精油と効能を紹介致します。
    1.イランイラン
      <注意点>過度に用いると皮膚刺激、吐き気、頭痛を引き起こすアレルゲンとなるのでスキンケアに
              は不向。

      <主な効果>消化器系の不調緩和、血圧を下げる、興奮をおさめる、女性の不調の緩和全般。

     2.ジュニパー
      <注意点>3才以下の乳幼児、妊婦にはには使用不可。刺激性が強いため少量使用。肝臓の弱
              い人には不向。

      <主な効果>胃の不調、二日酔い、血液をきれいにする、月経痛、体内の毒素の排出、神経衰弱。

     3.スイート・オレンジ
      <注意点>肌につけて直接日光にあてると、しみになる時あり。

      <主な効果>気管支炎・副鼻腔炎・喉頭炎咽頭炎・口内炎症・扁桃炎、便秘、食欲促進、神経
               の緊張緩和。

     4.ゼラニウム
      <注意点>妊娠初期には不向き。

      <主な効果>下痢、尿の出をよくする、月経痛、体内の毒素の排出、不安・神経が過敏なときの鎮
               静、水虫。

     5.ティートリー
      <注意点>3才以下の乳幼児には使用不可。妊婦には不向き。

      <主な効果>呼吸器系の感染症全般、感染症による消化器系の不調緩和、うつの緩和、体臭を
               抑える。

     6.ペパーミント
      <注意点>刺激性が強いので少量使用。フェイシャルには不向き。3才以下の乳幼児には使用不可。
           妊娠中・授乳中も不向き。

      <主な効果>呼吸器系の感染症全般、消化を助ける、体を温める、筋肉痛、頭痛・偏頭痛、水虫。

     7.ユーカリ
      <注意点>3才以下の乳幼児には使用不可。妊婦には不向き。皮膚刺激あり。蒸気吸入には不向
              き。

      <主な効果>呼吸器系の感染症全般、咳を抑える、花粉症、下痢、血液をきれいにする、筋肉痛、
               水虫。

     8.ラベンダー
      <注意点>植物として極性が強いので、使用量により逆の効果になる。

      <主な効果>呼吸器系の感染症全般、血圧を下げる、頭痛・偏頭痛、うつ・不眠の緩和、体臭を
               抑える。

     9.レモン
      <注意点>肌につけて直接日光にあてると、しみになる時あり。皮膚刺激あり。

      <主な効果>呼吸器系の感染症全般、便秘、消化を助ける、血圧を下げる、頭痛・偏頭痛、リフ
               レッッシュ。

     10.ローズマリー
      <注意点>高血圧の人、心臓疾患のある人が使用する場合は注意が必要。

      <主な効果>血圧を上げる、血液の流れをよくする、尿の出をよくする、筋肉痛、頭痛、汗の出をよ
               くする。


     精油の購入について
 
      精油はアロマショップで購入できますが、わざわざ店に出かけなくてもインターネットでも購入できます。
       精油のインターネットでも購入については、リラックス・いやし関連グッズを参照下さい。

       みなさんも、アロマテラピーをストレス解消に一度、試してみてはいかがでしょうか?

                                    

            40種類の精油の特徴や効果が絵入りで分かり易く解説されています。上記の精油の特徴もこの本
           を参考に書きました。精油ブレンンドレシピも120種類書かれており、アロマテラピー入門書に最適。
           お薦め度★★★★★



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