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私がコーチングを受けて、新しい道を切り拓けた体験談です。・・・
1. 自分の気持ちをごまかしていた日々・・・
私のコーチングとの出会いは、「自分は本当は何がしたいのか?」と独りで悩んだことが、きっかけでし
た。高校卒業後、大手企業に就職しました。祝福された門出のように見えましたが、それも束の間でし
た。
休日出勤も当たり前の仕事に追われる毎日を過ごす中で、段々と自分を見失っていったのです。
何度も会社を辞めようと思いましたが、その度に「せっかく大企業に入れたのだから」、「今まで積み上げ
たキャリアを捨てるのか?」という思いが頭をよぎったのです。
なかなか会社を辞められず、20年間も自分の気持ちをごまかしながら生活していました。
「自分はこのままでいいのか?」という気持ちで仕事をしていた私に、思いがけない人事異動が舞い込
んで来ました。まったく畑違いの部署に転勤になり、今まで築いてきたキャリアが通用せず、不安と恐れに
悩まされる日々を送ることになりました。
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2. コーチングによる転機
そしてついに転勤1年後に、溜まっていたストレスがオーバーフローして、精神的にまいってしまったのです。
どうしたらよいものかと悩みながら、インターネットを検索していたところ、現在私のコーチであるSさんのホーム
ページにたどり着きました。
私は、藁にもすがる思いでSコーチからコーチングを受けることにしました。
Sコーチからコーチングを受ける中で、私の生活は「仕事」と「精神状態」が充実していないことに気がつ
かされました。
そんな私に、Sコーチから「あなたは仕事をどうしたいですか?」と質問を投げかけられました。
その質問に対して「自分は本当は何がやりたいのか?」改めて深く考えさせられたのです。
考える中で、私は3年前にあるニュースをTVで見たことを思い出しました。
ニュースの内容は、アメリカで導入されて成果が出ている、新しい人材育成方法「コーチング」に関する
ことでした。コーチングが日本でも注目され、コーチとして活動している人が、日本にも出てきていると報道
していました。
私は、このコーチという職業に興味を引かれました。何故なら私は、人の役に立てた時に「てうれしい!」
という気持ちで満たされるので、いつか「人のために役立つ仕事がしたい」と思っていたからです。
しかし、3年前の私は「安定した生活を捨てられるのか?」、「コーチを仕事してやっていけるのか?」とい
う否定的な思いが頭をよぎって、コーチに関する興味を心の底に隠して、扉を閉めてしまったのです。
Sコーチからの質問により、心の底の正直な気持ちに問いかけた時に、心の底の扉が開かれました。
そして「やはり自分の本当にやりたいことはコーチだ」と気づかされたのです。
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私はコーチングを受けることで、「心の底にあった本当にやりたいこと」に気がつき、新しい自分の道を切り
拓くことができたのです。
今のあなたは自分らしく生きていますか?
コーチングで変わった私 ![]()
コーチングによって「本当にやりたいこと」に気づかされた私は、同じように問題を抱えている人々の役に立
てるコーチになりたいと思いました。
同時に私自身、人間の弱さを体験しましましたので「人の弱さに共感できるコーチになりたい」と願いま
した。
その目標を実現するために、引き続きSコーチにコーチングを依頼しました。
そして私は、コーチ21という企業が提供しているコーチトレーニングプログラムに申し込み、コーチングの勉
強を始めることにしたのです。
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コーチトレーニングプログラムが始まるのが待ちきれなかった私は、「相互コーチング」というサイトで長年コ
ーチをされている方々と、早速コーチングの実習を始めました。当時の私は、独学でコーチングの勉強を始
めてわずか3週間しかたっていなかったのです!
小心者の私がそのような大胆な行動に出るとは思ってもいませんでした。
何故私がこのような行動をとれたのでしょうか?
それは、コーチングを受けることにより、コ−チというやりたいことを自分で探し出すことができたからです。
このようにして、20年間も「本当は何がしたいのか?」と独り悩んでいた私は、コーチングによって変わっ
たのです!
(関連コラムは、私のコーチングに対する思い、あなたの生きがいは何ですか?です。)
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