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ストレスについて


           1.ストレスとは(ストレスって何?)   
           いま私たちが日常的に使っている「ストレス」という言葉。もともとは、工学、物理 学用語で、物体に力
          が加わった時に生じる「ひずみ」のことを意味する言葉でした。 

           たとえば、ボールを指で強く押すとへこみます。このへこみを物理学でストレスといっていたのです。これを医
          学の分野で最初に用いたのが、カナダのハンス・セリエ博士です。外部から力や刺激が加わり、「ゆがみ」を
          そのままにしておくと、ストレスによる症状がおきるのです。 
           
          2.ストレスとストレッサー   
           ストレスの原因となるものを、ストレッサーと言い、それによって起こる体や心の反応のことを「ストレス反応」
          と呼びます。ふだんは、このストレッサーのことを「ストレス」と呼んでいます。 

           外部からのあらゆる刺激がストレッサーになります。つまり、ストレッサーは、わたしたちの身のまわりのどこに
          でもあります。そして、何がストレスになるかは人によって違います。また、同じ人でもそのときの体や心の状
          態によって違います。 

           【さまざまなストレッサー】

           物理的・化学的ストレス
           騒音、温度、湿度、有害物質、薬物、毒物、大気汚染など

           生理的ストレス
           成長、老化、出産、過労、睡眠不足、栄養不足、ウイルス・細菌感染、けがなど

           心理的・社会的ストレス
           職場や学校での人間関係、欲求不満、恐怖体験、失望や挫折感、人生上の重大な変化など 



          3.ストレスと心身の変化   
           外部から加わるストレスがその人に耐えられる限度を超えてしまうと、心や体にサインが現れます。心と
          体は、密接につながりがあるのです。ストレスに対処するためには、そのサインを早めに発見することが大 
          切です。
 
           【身体症状】 
           頭痛、下痢、便秘、吐き気、歯ぎしり、不眠、肩こり、 じんましん、アトピー、ぜんそく、生理不順など 

           【心の症状】
           イライラ、短気、不安、落ち込み、やる気がでない、集中できない、涙もろい、怒りなど 

           【行動の症状】
           けんか、さぼり、遅刻・早退、いじめ、不登校、乱暴、 うそつき、びんぼうゆすり、チック、過食など  

           ストレス状態が、どの症状となって現れるかは人それぞれですが、心や体、行動に変化が現れた場合は
          早めに気分転換し、自分をいたわってあげるようにするとよいでしょう。 
                                                         
          4.良いストレスと悪いストレス   
           ストレスは、心身に悪影響を及ぼすばかりの「悪者」と思っているかもしれませんが、決してそうではありま
         せん。 

          「よいストレス」もあります。たとえば、スポーツで試合をするというのは、ある意味でストレスになります。
         しかし、試合という目標があるからこそ、人は真剣に取り組み、もっとうまくなろうと努力したり、考えたりしま
         す。それによって、技量も高まり、ステップアップしていくことができるわけです。 

          反対に「悪いストレス」は、自分の心が苦しくなったり、嫌な気分になったり、やる気をなくしたりするもので
         す。 人生には、適度なストレスは必要なのです。問題は、悪いストレスをためないことです。



          5.ストレスに弱い人とは   
          ストレスの感じ方は人それぞれなので、ストレスに強い人と弱い人がいます。一般に次のような性格の人は、
         ストレスに弱いと考えられています。 

          周囲に気をつかいすぎる 
          何事も完璧にこなそうとする 
          物事にこだわりやすい  
          柔軟性に乏しい 
          負けず嫌い
          ノーと言えない人 
          几帳面で神経質 

          反対にストレスに強いのは、マイペース型の人。おおらかで、人目をあまり気にせず、感情をのびのび表現
         し、気持ちの切り替えも早いといった特性がみられます。 

          ストレス耐性はうまれつきのものではありません。子どものころからでも、大人になってからでも、後天的に強
         くしていけるものです。そして、十分なストレス耐性を身につけた人が、心身ともに健康な人です。 

         6.ストレスチエック あなたのストレス状態は?  
          自分が、強いストレス状態にあっても、それに気づいていない人が少なくありません。ストレスとうまくつき合う
         ためには、まず自分のストレス状態に気づくことです。
 
【ストレスチエックをしてみましょう】
1.  よくかぜをひき、治りにくい。 
2.  手のひらやわきの下に汗をかくことが多い。
3. 急に息苦しくなることがある 。
4. 胸が痛くなることがある。
5. 頭が重い。 
6. よく頭が痛くなる。
7. 目がつかれる。
8. 立ちくらみやめまいを感じることがある。
9. 耳鳴りがすることがある。
10.口の中が荒れたり、痛くなることがある。
11.舌が白くなっていることがある。
12.好きなものでも食べる気がしない。
13.いつも食べ物が胃にもたれる感じがしたり、胃は痛いことがある。
14.お腹がはったり、痛くなることがある。
15.下痢や便秘によくなる。
16.肩がこりやすい。
17.背中や腰がよく痛くなる。
18.なかなか疲れがとれない。
19.何かするとすぐ疲れる。
20.気持ちよく朝起きられない。 
21.勉強する気がしない。
22.寝つきが悪い。
23.夢を見ることが多い。
24.夜中に目がさめる。
25.人とつき合うのがおっくうで家族や友達とあまり話したくない。
26.ちょっとしたことで腹が立ったり、いらいらする。
27.攻撃的になり物や人に当たる。
28.不安な気持ちになる。
29.何事にも興味がわかず、楽しめない。
30.集中力がなくなった。 

                  さて、何項目あてはまりましたか?

0〜6
適度のストレス状態です。これ以上増えないよう、趣 味や気分転換を心がけてください。 
7〜15
軽度のストレス状態です。少し休みをとって、リラックス を計ってください。
16〜25
中度のストレス状態です。誰かに相談しましょう。
26〜30
重度のストレス状態です。病気と変わりありませんので 診療が必要です。


                  ストレスへの対処方法はこちらから


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